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特別職の報酬・給与改定
大園盛仁・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
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質問の要旨
- 現在の特別職報酬額の決定時期について確認したい。
- これまでの特別職報酬等審議会の開催回数について確認したい。
- 過去30年における基本的な報酬・給与改定の推移について確認したい。
- 前回の特別職報酬等審議会での主な意見、および国の指定職職員に準じて特別職の期末手当の割合を改定する根拠規定について確認したい。
市側答弁の要旨
- 現行の市長等の給料の施行日は平成18年7月1日であり、これまで特別職報酬等審議会を22回開催し、過去30年では平成7年度および9年度に増額、18年度に減額している。
- 令和3年度の同審議会では、引上げ、引下げ、据置きなどの意見が出され、最終的にはコロナ禍の短期的変動を鑑み据置きが適当であるとの意見で一致した。
- 特別職の期末手当の改定方法を明示したものはないが、これまで民間との均衡を図るための人事院勧告に基づく国の指定職職員に準じた改定を行っている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園盛仁議員)、総務局長(遠藤章君)/発言ID 314・315/掲載日:2026-07-21
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