質問一覧へ戻る

特別職の給与・退職手当の妥当性と見直し

大園盛仁令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-07

公式会議録全文を開く大園盛仁議員のプロフィールを見る →
このサービスによる要約・会議録 313ページ

質問の要旨

  • 特別職が誇りを持って自ら給与の減額を申し出るべきではないか、見解を伺いたい。
  • 外郭団体長の最高給与額と比較して、副市長や企業管理者の給与額は妥当、過分、少額のいずれであるか、認識と理由を伺いたい。
  • 市長や市議会議員を除き、天下りであることや財政、社会経済情勢を鑑みて、特別職の退職手当廃止と給与20%カットを行う必要性について考えを伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 副市長は市長を補佐し事務を監督する職務を有し、企業管理者も経営の自主性強化や責任体制確立のために設置された特別職であり、外郭団体の役員とは職責等が全く異なる。
  • 副市長の給料等は職員の給与改定状況や他都市との均衡を勘案し、特別職報酬等審議会の答申等に基づき定めており、企業管理者も同審議会の答申に基づく改定状況を踏まえ改定している。
  • 退職手当についても各条例に基づき適切に支給しており、今後とも同様の考え方に立って対応していく。
出典・発言箇所・掲載日を確認する

出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園盛仁議員)、副市長(松枝岩根君)/発言ID 318・319/掲載日:2026-07-21

公式会議録全文を開く
公式会議録で全文を確認できます

要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。

公式会議録全文を開く