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本市の米の生産状況および農業振興地域と農用地区域の周知
大園盛仁・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
公式会議録全文を開く大園盛仁議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 316-317ページ
質問の要旨
- 令和5年と比較した昨年の本市における米の生産状況について確認したい。
- 農業振興地域と農用地区域の相違、および地域でこの相違が理解されているかについて確認したい。
- 各地域に農業振興地域と農用地区域の範囲を周知する必要性について質問したい。
市側答弁の要旨
- 本市の米の作付面積と収穫量は、令和5年の571ヘクタール、2,580トンから、令和6年は553ヘクタール、2,402トンとなり、作付面積は約3%、収穫量は約7%減少している。
- 農業振興地域は県知事が指定する地域であり、農用地区域は市町村長が整備計画で定める区域という相違があり、地域説明会や個別相談の際に説明している。
- 農業振興地域は県が公表しており、農用地区域は全体見直しの際に対象土地の地番を公告・縦覧して周知しているほか、問い合わせに対して丁寧に説明している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園盛仁議員)、産業局長(新小田洋子君)/発言ID 332・333/掲載日:2026-07-21
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