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学校のタブレット端末導入による教育の現状と課題
大園盛仁・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
公式会議録全文を開く大園盛仁議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 318ページ
質問の要旨
- タブレット端末導入による指導方法の変化と課題について確認したい。
- タブレット端末導入による記述力への影響について確認したい。
- 現行学習指導要領における読解力や記述力の向上に対する本市教育委員会の認識について確認したい。
- 読解力や記述力の向上に向けた令和6年度の取組に対する成果と評価について確認したい。
市側答弁の要旨
- タブレット端末導入により考えの共有や理解度に応じた問題選択が可能となった一方、生成AI等を含むICTの発展的な活用に関する指導方法のさらなる改善が課題である。
- タブレット端末が記述力に与える影響は明確に示されていないが、手書き等の身体感覚を伴う活動も大切にしつつ、端末活用とのバランスを図り指導していく必要がある。
- 読解力や記述力はAI時代においても育成すべきものと認識し、国語科をはじめ全学年の様々な教育活動を通して育成を図っている。
- 令和7年1月の鹿児島学力・学習状況調査では全学年・教科で県平均を上回り、指導資料を活用した研修会等の取組も向上の一因と考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園盛仁議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 341・342/掲載日:2026-07-21
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