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バス事業の現状と在り方、交通局の課題等
大園盛仁・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
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質問の要旨
- 貸切りバス事業廃止の提案が市議会で否決され事業存続となったことへの評価、今後の取り組み、考え方について。
- 交通局の大型自動車第二種運転免許取得支援事業の概要について。
- 交通局の貸切りバス事業の運営状況について、過去10年の平均利用車両数、平均利用者数、平均経常損益額について。
- 貸切りバスの減価償却期間と期間経過後に運用できる想定可能年数について。
市側答弁の要旨
- 貸切りバス事業については、議会の議決を真摯に受け止め、事業の成果が上がるよう取り組んでいく方針である。
- 大型二種免許取得支援事業は、39歳以下で普通免許等取得後3年以上の方に取得費用を支援し、人員確保を図るものである。
- 貸切りバス事業の過去10年間の平均は、利用車両数583台、利用者数3万7,259人、経常損失354万円である。
- 減価償却期間は7年であり、期間終了後は安全運行を前提に車両状態を見極めながら運行することとしており、運用期間は定めていない。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園盛仁議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 345・346/掲載日:2026-07-21
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