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交通局の貸切りバス事業の存続と経営改善

大園盛仁令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-07

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このサービスによる要約・会議録 320ページ

質問の要旨

  • 貸切りバス事業は減価償却終了後、収支は黒字を見込めるか。
  • 貸切りバス事業の存続がバス事業全体の収支改善に大きく寄与すると考えられるか。
  • 将来の車両購入等の負担や運転手不足を踏まえ、貸切りバス事業を含めたバス事業全体を見直す機会にすべきではないか。
  • ニーズのあるうちに貸切りバスを民間事業者に売却譲渡して資産を整理することが、交通局のバス事業にとって効果的ではないか。

市側答弁の要旨

  • 今後の収支については黒字を見込んでおり、バス事業収支改善の一翼を担えるよう努めていく。
  • 路線バスと貸切りバスの両事業を継続して運営することで、公営交通としての使命と役割を果たしていく。
  • 貸切りバス車両には一定のニーズがあると思われるが、今後も事業を継続することから、バス事業の収支改善の一翼を担えるよう活用していく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園盛仁議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 347・348/掲載日:2026-07-21

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