← このテーマの結果へ戻る
鹿児島市消防団の現状と課題
大園盛仁・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
公式会議録全文を開く大園盛仁議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 321ページ
質問の要旨
- 消防団の目的、年間の経費額、財源、および報酬改定の現状について確認したい。
- 消防団の定数、直近の充足率、および団員の平均年齢について確認したい。
- 日頃からの団員募集の取組と、団員数増減の傾向について確認したい。
- 地域行事に対する消防分団の協力の現状と評価について確認したい。
市側答弁の要旨
- 消防団は地域に密着し住民の安心安全を守ることを目的とし、令和7年度当初予算は約4億6千万円で一部市債を活用し、令和4年度に出動報酬を増額した。
- 基本団員の定数は1,571人で、令和7年2月1日現在の充足率は92.9%、平均年齢は50.7歳である。
- 団員募集はイベントや訓練でのPR・勧誘、ホームページ広報、事業所への呼びかけを行っており、充足率は近年90%前半で推移している。
- 消防分団は地域からの依頼を受けて行事での火災予防啓発や防火・防災指導を行っており、地域に密着した活動が評価されている。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園盛仁議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 351・352/掲載日:2026-07-21
公式会議録全文を開く質問後の動きと結果
質問後の動きや結果について、公式資料で確認できた情報はまだ掲載していません
動きや結果がなかったという意味ではありません。公式資料で確認できた情報だけを掲載します。
公式会議録で全文を確認できます
要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。
公式会議録全文を開く