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児童生徒の自殺者数と国の自殺対策・自殺予防教育
平山哲・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
公式会議録全文を開く平山哲議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 329ページ
質問の要旨
- 全国における過去5年間の児童生徒の自殺者数と傾向について確認したい。
- 文部科学省の自殺対策への取り組みと自殺予防教育の内容について確認したい。
市側答弁の要旨
- 全国の児童生徒の自殺者数は令和元年から5年まで順に399人、499人、473人、514人、513人で、毎年増減はあるものの極めて憂慮すべき状況であるとされている。
- 国の通知における自殺予防の取り組みとして、1人1台端末等を活用した心の健康観察によるSOSの早期把握、教育相談体制の構築、危機対応チームの設置による組織的支援、自殺予防教育の実施などが示されている。
- 自殺予防教育は、自他の心の危機に気づく力と相談する力を身につけることを目標に、全ての児童生徒を対象とした命の教育やSOSの出し方に関する教育等の授業を実施している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(平山哲議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 398・399/掲載日:2026-07-21
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