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児童生徒の相談員等の配置状況、相談件数及び周知方法
平山哲・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
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質問の要旨
- 児童生徒が悩みや不安を相談できる本市の相談員等の配置状況、職種及び人数について確認したい。
- 各種相談員等への過去3年間の職種別の相談件数について確認したい。
- 相談員や相談窓口の周知方法について確認したい。
市側答弁の要旨
- 相談員等として、青少年課指導主事等のほか、令和6年度は教育支援センター相談員を含む市スクールカウンセラー等24人、臨床心理相談員5人、教育相談室相談員5人を配置している。
- 過去3年間(令和3年度から5年度)の相談件数は、市スクールカウンセラーが7,866件、7,860件、7,626件、臨床心理相談員が3,625件、3,369件、2,052件、教育相談室相談員が5,106件、4,241件、3,854件である。
- 周知方法として、学校を通じて児童生徒向け・保護者向けのリーフレットや相談窓口案内カードを配布するほか、市ホームページに掲載している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(平山哲議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 402・403/掲載日:2026-07-21
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