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高齢者福祉バス運行事業の拡充内容と期待される効果
向江かほり・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
公式会議録全文を開く向江かほり議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 334ページ
質問の要旨
- 高齢者福祉バス運行事業における拡充内容について、台数と利用の流れの変更事項を伺いたい。
- 事業を拡充することで、市民サービスの向上につながると今後期待される効果は何か伺いたい。
市側答弁の要旨
- 新たに貸切りバス借り上げ料の一部を助成する補助制度を創設し、市が所有する高齢者福祉バスを3台から2台に変更する。
- 補助制度の利用の流れは、利用団体が貸切りバス事業者に直接予約し、利用前に市へ補助金申請を、利用後に実績報告を提出することで補助金が交付される仕組みである。
- 補助制度は利用時間や利用地域等に制限がないため、利用団体の活動の幅が広がり、高齢者の社会参加の促進や生きがいづくり、仲間づくりのさらなる推進につながると考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(向江かほり議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 429・430/掲載日:2026-07-21
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