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新型コロナウイルスワクチン定期接種の現状と事業費推移
大原葉・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
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質問の要旨
- 令和6年10月から始まった新型コロナウイルスワクチン定期接種の現状(接種者数、接種割合、開始時点の見込み数、見込み数に対する接種割合とその要因、令和6年度決算見込額)について確認したい。
- 令和2年度から5年度における新型コロナウイルスワクチン接種事業に使われた税金の推移について確認したい。
市側答弁の要旨
- 令和6年12月末時点の接種者数は約2万3千人で接種率は約13.4%、開始時点の見込み数は約6万9,900人であり、見込み数に対する接種割合は約33%で、その要因は感染拡大が見られなかったことや一部自己負担となったことなどが考えられる。
- 令和6年度の決算見込額は2月補正時点で約7億5,300万円である。
- 令和2年度から5年度の決算額は、順に1億1,543万1,815円、33億9,541万371円、29億7,996万3,581円、13億6,350万7,785円である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大原葉議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 468・469/掲載日:2026-07-21
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