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HPVワクチン接種の経緯と令和6年度の接種実績・決算見込額

大原葉令和7年第1回定例会(2・3月)2025-03-07

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質問の要旨

  • HPVワクチン接種の現在に至る経緯について説明を求める。
  • 令和6年度当初の接種見込み数と実際の接種件数について、定期接種とキャッチアップ接種それぞれの数値を求める。
  • 令和6年度当初の接種見込みに対する接種割合とその要因について、定期接種とキャッチアップ接種それぞれの説明を求める。
  • 令和6年度の決算見込額の提示を求める。

市側答弁の要旨

  • HPVワクチンは平成25年4月に定期接種化されたが、副反応により同年6月に積極的勧奨が一時差し控えられ、安全性と有効性の確認を経て令和3年11月に積極的勧奨が再開され、令和4年4月からキャッチアップ接種が開始された。
  • 令和6年度当初の接種見込み数と12月末現在の実績は、定期接種が2,659件に対し3,202件、キャッチアップ接種が3,963件に対し1万910件である。
  • 接種見込みに対する接種割合は定期接種が約120%、キャッチアップ接種が約275%であり、増加の主な要因はキャッチアップ接種が6年度で終了することに伴う国や医師会、本市による積極的な周知である。
  • 令和6年度の決算見込額は、2月補正時点で約5億4,700万円である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大原葉議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 474・475/掲載日:2026-07-21

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