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選択的夫婦別姓制度に関する世論調査と旧姓使用・併記の現状
大原葉・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
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質問の要旨
- 令和3年に内閣府が実施した家族の法制に関する世論調査の結果概要の提示を求める。
- 選択的夫婦別姓制度導入に対する賛成と反対の主な意見の提示を求める。
- 旧姓の通称使用や旧姓併記が可能なものの提示を求める。
市側答弁の要旨
- 内閣府の世論調査において、夫婦の名字の在り方は「旧姓の通称使用の法制度を設ける」が42.2%、「選択的夫婦別姓制度の導入」が28.9%、「夫婦同姓制度の維持」が27.0%であり、名字変更による不便・不利益は「あり」が52.1%、「なし」が47.5%である。
- 制度導入への賛成意見には不利益の解消やアイデンティティーの保持があり、反対意見には夫婦同姓の定着や家族の一体感・子の利益への寄与がある。
- 320のうち317の国家資格や免許等で旧姓使用が可能であり、マイナンバーカードや運転免許証等で旧姓併記が可能である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大原葉議員)、市民局長(山本倫代君)/発言ID 489・490/掲載日:2026-07-21
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