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平和都市宣言35周年・戦後80年記念事業
大原葉・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-03-07
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質問の要旨
- 平和都市宣言35周年・戦後80年記念事業の目的について確認したい。
- 平和都市宣言35周年・戦後80年記念事業の概要と予算について確認したい。
- 鹿児島大空襲を語り継ぐための鹿児島市の取り組みについて確認したい。
市側答弁の要旨
- 記念事業の目的は、戦争の記憶の風化が懸念される中、平和都市宣言35年および戦後80年の節目に際してより一層の平和啓発を図ることである。
- 事業概要は中学生のヒロシマ平和学習派遣やナガサキ原爆展、戦災と復興資料・写真展等の開催であり、予算額は派遣旅費や会場設営委託料など415万8千円である。
- 鹿児島大空襲を語り継ぐ取り組みとして、戦災資料や写真の展示会を年4回開催しているほか、戦争体験者の映像をホームページで公開し、令和7年度の原爆展などでも活用する方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大原葉議員)、総務局長(遠藤章君)/発言ID 491・492/掲載日:2026-07-21
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