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特別減収対策企業債の償還状況と資金不足比率
大園たつや・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-14
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質問の要旨
- 特別減収対策企業債の償還状況について、財源も含めて示すこと。
- 交通事業債等を算入した場合の資金不足比率について、交通局と船舶局それぞれ示すこと。
市側答弁の要旨
- 交通局の特別減収対策企業債の償還状況は、償還額9億3,310万円に対し令和6年度末で元利償還額が3,478万円となる見込みであり、財源は一般会計からの繰入金である。
- 交通局における交通事業債等を算入した場合の資金不足比率は、令和6年度末で32.4%である。
- 船舶局の特別減収対策企業債の起債総額は9億1,500万円で、令和4年度から6年度の償還額は利息のみの990万8千円となる見込みであり、財源は一般会計からの繰入金である。
- 船舶局における交通事業債等を算入した場合の資金不足比率は、令和6年度末で43.6%となる見込みである。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大園たつや議員)、交通局長(枝元昌一郎君)、船舶局長(橋口訓彦君)/発言ID 154・155・156/掲載日:2026-07-21
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