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令和7年度一般会計当初予算案
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
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質問の要旨
- 令和7年度一般会計当初予算案の特色および市長の自己評価について問うている。
- 扶助費が伸び続ける要因分析、政策上の課題、および事務事業見直しによる経費縮減額と内容について問うている。
- 市税を過去最高の928億円と見込む根拠と税目別分析、プライマリーバランスが3年ぶりに赤字となった要因分析と評価、およびゼロ予算事業の件数と主な取組内容について問うている。
市側答弁の要旨
- 令和7年度当初予算は、稼ぐ力の向上や子育て支援の一層の推進、スポーツを中心としたエンターテインメントの促進、デジタルの積極的な活用などの重点的な取組を中心に、過去最高規模の予算を編成した。
- 扶助費の増加は児童手当の制度改正や障害児通所等支援事業費の増などが主な要因であり、事務事業の見直しでは天文館ミリオネーション開催事業の廃止や障害児通所支援利用者負担軽減事業の見直しなどにより52.3億円の縮減を見込んでいる。
- 市税は前年度当初予算比で約42億円増と見込み、プライマリーバランスは市単独事業を確保するため市債を積極的に活用したことで最小限の赤字にとどめ、ゼロ予算事業はゼロカーボンガスの導入など123事業を実施する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、市長(下鶴隆央君)、総務局長(遠藤章君)、企画財政局長(古河春美君)/発言ID 157・158・159・160/掲載日:2026-07-21
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