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災害時におけるトイレの確保と備え

甲斐ひろのぶ令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 53ページ

質問の要旨

  • 内閣府の「令和6年能登半島地震を踏まえた災害対応の在り方について」におけるトイレに関する内容について確認したい。
  • 本市における携帯トイレ、簡易トイレ、マンホールトイレの備蓄・整備状況、および協定によるトイレの確保状況について確認したい。
  • 令和7年度における携帯トイレ、簡易トイレの購入予定数、およびマンホールトイレの整備計画について確認したい。
  • 他都市が策定している「トイレ確保・管理計画」の主な内容と、本市における同計画の策定に対する見解を伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 内閣府の報告書では、携帯トイレ等の備蓄不足や仮設トイレのバリアフリー化の課題が挙げられ、備蓄やマンホールトイレの整備、トイレカー等の保有促進、自治体間・業界との連携強化が実施すべき取組とされている。
  • 本市の備蓄等は、携帯トイレ11万7,800回分、簡易トイレ322基、オストメイト対応10基、マンホールトイレ82基であり、協定により最大約1,500基の仮設トイレ等の供給を受けることとしている。
  • 令和7年度は、携帯トイレの備蓄目標見直しに伴う不足分のうち2万6,000回分を購入予定(簡易トイレは購入予定なし)とし、マンホールトイレは吉野中など4か所で整備工事を行う。
  • 他都市の計画は基本的な考え方や確保・管理方針等で構成されており、本市では計画自体は未策定であるものの、盛り込むべき項目は一定の整理を行っているため、引き続き他都市の状況を注視する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、環境局長(森崎浩文君)/発言ID 163・164/掲載日:2026-07-21

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