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認知症施策の推進

甲斐ひろのぶ令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 54ページ

質問の要旨

  • 要支援・要介護認定者における日常生活自立度Ⅱ以上の認知症高齢者数の過去3年の推移について確認したい。
  • これまでの認知症に係る取組及び課題について確認したい。
  • 令和7年度の新規事業内容、スケジュール、期待される効果について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 日常生活自立度Ⅱ以上の認知症高齢者数は、令和3年度から順に2万1,816人、2万1,882人、2万2,032人である。
  • これまでに認知症サポーターの養成やチームオレンジの設置運営支援等に取り組んでおり、課題として認知症に関する社会全体の理解を深めるための取組をさらに進める必要がある。
  • 令和7年度の新規事業として、9月に宣言を行う「認知症オレンジシティ推進事業」や、11月から12月に聞き取り調査等を行う「認知症オレンジシティ推進計画策定準備事業」を実施し、理解促進や実効性のある計画策定などの効果を期待している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 165・166/掲載日:2026-07-21

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