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帯状疱疹ワクチンの定期接種化と本市の対応

甲斐ひろのぶ令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 56ページ

質問の要旨

  • 国による帯状疱疹ワクチンの定期接種化における、位置づけ、目的、接種対象、ワクチンの種類、および接種回数について確認したい。
  • 定期接種化に伴う本市での対応について、接種対象、自己負担額とその考え方、スケジュール、および周知方策を伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 国は令和7年4月から帯状疱疹をB類疾病に位置づけ、個人の発病や重症化防止を目的に定期接種化する予定であり、対象は65歳の方や特定の障害を持つ60〜64歳の方、および11年度までの経過措置対象者である。
  • 使用ワクチンは生ワクチン(1回接種)と組換えワクチン(2回接種)の2種類である。
  • 本市の自己負担額は1回当たり生ワクチンが3千円、組換えワクチンが1万1,700円(生活保護受給者や住民税非課税世帯は無料)であり、組換えワクチンは公費負担上限を1万円として算出している。
  • 定期接種は7年4月に開始し、7年度対象者には6月中に案内を送付するほか、それ以前の希望者には申出により予診票を送付し、市民のひろばやホームページ等で周知する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 169・170/掲載日:2026-07-21

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