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動物愛護基金条例及び動物愛護管理センターの状況
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
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質問の要旨
- 動物愛護基金条例の制定に至った目的を含む背景、使途及び課題、今後のスケジュールについて問いたい。
- 動物愛護管理センターにおける自然死を含む処分数と焼却炉の稼働数について、平成13年度と令和5年度の比較を示してほしい。
- 殺処分ゼロの継続により、動物愛護管理センターでほとんど利用されなくなった焼却炉や殺処分機の維持管理などの対応状況について問いたい。
市側答弁の要旨
- 動物愛護基金条例は、市民の関心の高まりや寄附の申出等を背景に、安定した財源を確保し施策を推進する目的で制定し、使途は猫の不妊去勢や譲渡促進、センター改修、災害時支援等を想定しており、課題は効果的なPR活動などである。
- 今後のスケジュールは、令和7年4月1日の条例施行と同時に寄附募集を開始し、基金の活用は8年度からを予定している。
- 自然死を含む処分数は平成13年度が2,604頭、令和5年度が115頭であり、焼却炉の稼働数は平成13年度が44回、令和5年度が1回である。
- 殺処分機は令和6年度から廃止しており、令和7年度からは焼却を民間委託し、焼却炉も廃止を予定している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 171・172/掲載日:2026-07-21
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