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こども医療費助成制度の拡充
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く甲斐ひろのぶ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 57-58ページ
質問の要旨
- こども医療費助成制度の新年度からの拡充内容及び留意点について確認したい。
- 助成対象者、今後のスケジュール、期待される効果について確認したい。
- 高校生世代までの対象拡大についての見解を伺いたい。
市側答弁の要旨
- 助成方法を現物給付方式にし、対象者全ての自己負担額をゼロにするが、県内医療機関受診時の受給者証提示が必要なことや保険適用外の費用は対象外となる留意点がある。
- 助成対象者は課税世帯の中学3年生までの児童であり、令和7年4月の制度開始に向けて予算議決後に受給者証等の送付や広報を行う。
- 今回の拡充により子育て世帯の負担軽減や利便性向上、安心して子育てできる環境整備が期待され、高校生世代までの対象拡大については今後の国や県の動向等を注視する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、こども未来局長(浅井孝君)/発言ID 175・176/掲載日:2026-07-21
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