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ワーク・ライフ・バランスの推進
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く甲斐ひろのぶ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 58-59ページ
質問の要旨
- 本市がこれまで行った民間企業へのワーク・ライフ・バランスに関する取組状況及び課題について確認したい。
- ワーク・ライフ・バランスに取り組む事業者支援事業の目的、概要、及び期待される効果について確認したい。
- 今後のスケジュール及び周知方策について確認したい。
市側答弁の要旨
- これまでの取組として、セミナー開催、アドバイザー派遣、若者応援会議での意見交換、情報誌やイクボス推進会議等での意識啓発や事例紹介を行っており、今後も事業者・労働者双方への意識啓発に努めることが重要である。
- 事業者支援事業は、若者や女性が働きやすい職場づくりの推進を目的に、無料のアドバイザー派遣や、イクボス推進同盟参加の中小企業者等への奨励金支給を行い、人材の確保や定着につながる効果を期待している。
- スケジュールは4月からホームページや労政広報紙等で周知・広報を行い、6月から申請受付を開始する予定である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、産業局長(新小田洋子君)/発言ID 179・180/掲載日:2026-07-21
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