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桜島自然体験アクティビティ整備事業
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
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質問の要旨
- 桜島自然体験アクティビティ施設導入基本計画における、事業計画地の概要、本市の観光動向やウェブアンケート結果を踏まえた桜島のポテンシャルと課題、および自然公園法との関係性を踏まえた整備コンセプト、導入機能、土地利用のイメージについて確認したい。
- 同事業の事業手法についての考え方、新年度の取組、および今後の事業の進め方について確認したい。
市側答弁の要旨
- 事業計画地は桜島港フェリーターミナルに近く溶岩なぎさ遊歩道に面した鶴崎灰捨場跡地で、面積は約3.5ヘクタールを基本とし最大約6.6ヘクタールを想定しており、ポテンシャルとして知名度や魅力が非常に高い一方、長時間滞在できる場所が求められている課題がある。
- 整備コンセプトは「桜島アドベンチャートラベルはじまりの場所」とし、自然公園法に基づく手続が必要となるが、景観や地形を生かしたアクティビティー施設や水辺のカフェなどが考えられる。
- 事業手法は官民連携によることを基本とし、令和7年度に地盤調査や関係課等との協議を行うほか、引き続き必要な手続の整理を進めていく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、観光交流局長(中豊司君)/発言ID 187・188/掲載日:2026-07-21
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