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住宅確保サポート事業と鹿児島市居住支援協議会
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く甲斐ひろのぶ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 62-63ページ
質問の要旨
- 鹿児島市居住支援協議会の設立までの取組状況と会員構成について確認したい。
- 令和7年度における住宅確保サポート事業の拡充内容について確認したい。
- 居住支援に関する課題と今後の取組について確認したい。
市側答弁の要旨
- 令和6年7月と10月に勉強会を開催し、令和7年1月に不動産関係6団体、福祉・居住支援関係8団体、本市を会員とする市居住支援協議会を設立した。
- 令和7年度の拡充内容として、協議会が新設する相談窓口費用の市による一部負担と、60歳以上の単身世帯が入居するセーフティネット住宅を対象とした孤独死・残置物保険料の市による負担の2点を行う。
- 入居時から退去時までの各段階におけるきめ細かな連携支援を課題とし、今後は協議会内にワーキンググループを設置して支援の枠組みなどを検討する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、建設局長(日高謙次郎君)/発言ID 191・192/掲載日:2026-07-21
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