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鹿児島市における火災発生状況と住宅防火対策
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
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質問の要旨
- 過去5年間の出火件数および住宅火災件数について確認したい。
- 令和6年中の住宅火災における死者の発生状況、および死者が発生した住宅火災での住宅用火災警報器の設置状況について確認したい。
- 令和6年中の住宅用火災警報器の奏功事例件数と主な事例、およびその維持管理の必要性について確認したい。
- 住宅防火に関する今後の取組について確認したい。
市側答弁の要旨
- 出火件数は令和2年から6年まで順に155、153、125、149、133件で、住宅火災件数は43、45、46、47、44件であり、令和6年中の住宅火災における死者7人は全員が65歳以上の高齢者である。
- 令和6年中の死者が発生した住宅火災では住宅用火災警報器の設置は確認されておらず、同年の奏功事例は9件で、警報音によるコンロ消し忘れの気づきや深夜の全焼火災での全員避難などの事例がある。
- 住宅用火災警報器は定期的な作動点検などの維持管理が必要であり、電池切れや不具合のおそれから設置後10年を交換の目安としている。
- 今後の住宅防火対策として、住宅の訪問査察や「火の用心!シルバー教室」での指導、住宅用火災警報器の適切な維持管理の周知や機器選定の助言などに引き続き取り組む方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 201・202/掲載日:2026-07-21
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