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上下水道管路の老朽化対策と道路陥没事故への対応
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
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質問の要旨
- 埼玉県八潮市における道路陥没の事故原因を含む状況について確認した。
- 八潮市の事故を踏まえた国および鹿児島市の対応について確認した。
- 上下水道管路の耐用年数経過割合、過去5年の道路陥没発生件数と状況、および点検・調査・更新の取組状況と今後の課題について質問した。
市側答弁の要旨
- 八潮市の事故は下水道管路の破損に起因するとみられる大規模な道路陥没であり、本市は緊急点検対象外だったが、管口径2メートル以上の管路のうち硫化水素濃度の高い6箇所を自主点検し異常がないことを確認した。
- 耐用年数経過割合は水道管路が33%、下水道管路が11%であり、過去5年の老朽化等による道路陥没は水道で43件、下水道で11件発生した。
- 水道管路は年平均1,575キロメートルの漏水調査等を行い、下水道管路は年平均224キロメートルの目視やテレビカメラ調査等を行っており、それぞれ策定した計画に基づき更新・改築を進めている。
- 今後は老朽化管路の増加や費用増大が見込まれるため、適宜適切な点検調査の実施と財源確保に努めながら現計画を着実に実施していく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、水道局長(鬼丸泰岳君)/発言ID 205・206/掲載日:2026-07-21
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