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ラピカプレミアムの廃止
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く甲斐ひろのぶ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 68-69ページ
質問の要旨
- ラピカプレミアムの導入の経緯について確認したい。
- ラピカの発行枚数およびかごしま共通乗車カードの利用状況について確認したい。
- プレミアム廃止に係る民間バス事業者との協議の経緯、および市交通局・船舶局として廃止を決断した理由について確認したい。
- プレミアム廃止に係る費用と効果額、今後のスケジュール、および両事業の経営への影響について確認したい。
市側答弁の要旨
- 平成17年のカード導入時に利用促進等のため10%のプレミアムを付与し、令和5年度末の発行枚数は約40万枚で、市電・市バスではプレミアム付与分の利用が全体の28%、桜島フェリーでは約6%である。
- 民間バス事業者からプレミアム廃止の意見や要望書が提出され、厳しい経営状況下での事業継続や相互利用の利便性維持のために交通局・船舶局も廃止を決断した。
- 費用と年間効果額は、交通局が約1,200万円と約6,900万円、船舶局が約600万円と約3,60万円である。
- 令和7年10月の廃止に向けてシステム改修や周知等に取り組み、収益増による経営改善や収支改善を図る。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、交通局長(枝元昌一郎君)、船舶局長(橋口訓彦君)/発言ID 207・208・209/掲載日:2026-07-21
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