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桜島フェリー深夜運航の見直し
甲斐ひろのぶ・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
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質問の要旨
- 桜島フェリーの深夜運航見直しに至った経緯を問うています。
- 見直しの実施時期、運航停止する時間帯、緊急車両への対応を含む見直しの内容を問うています。
- 車両の深夜輸送量の推移、深夜帯の利用状況、利用状況アンケート調査結果、および住民等説明会における主な意見を問うています。
- 見直しによる経費削減効果と今後の経営への影響、および緊急車両以外の緊急を要する搬送要請への対応について問うています。
市側答弁の要旨
- 著しい利用減少と経営審議会からの提言を踏まえ、令和7年10月1日から0時台から3時台の計8便を減便し、緊急車両に対しては船員を待機させ直ちに出港できる体制を確保します。
- 深夜帯の車両輸送量は平成25年度の2万8,344台から令和5年度には1万4,637台に減少しており、アンケートでは深夜便がなくなった場合は最終・始発便の利用や高速道路を使うなどの回答がありました。
- 住民説明会では、これ以上の減便防止や住民のためのフェリーであることの受け止め、緊急車両以外でも生命に関わる場合の乗船対応を求める意見がありました。
- 見直しにより年間約3,500万円の経費削減を見込んでおり、緊急車両以外の緊急搬送については今後具体的な運用基準を定めて対応します。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(甲斐ひろのぶ議員)、船舶局長(橋口訓彦君)/発言ID 210・211/掲載日:2026-07-21
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