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行かない市役所促進新電子申請システム導入事業と行政手続のオンライン化
大森忍・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く大森忍議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 73-74ページ
質問の要旨
- 新電子申請システム導入の経緯、および導入による市民と職員への利点について確認したい。
- 新システム導入における情報漏えいを防ぐためのセキュリティー対策、および他都市の普及状況について確認したい。
- 国が優先的にオンライン化を推進すべきとする手続、本市のオンライン化の目標・現状・達成率・今後の予定、および今後のDX推進の考え方について確認したい。
市側答弁の要旨
- 新システムは県共同運営システムの利用終了を契機にリニューアルするもので、市民の操作性向上や職員の業務効率化が図られる。
- セキュリティー対策として第三者認証を取得した外部サービスを選定し、通信の暗号化や不正アクセス対策等を行い、他都市では全市区町村が電子申請システムを利用している。
- 国は子育てや介護など計59手続を優先手続等として示しており、本市は令和8年度末までに年間1千件以上の約160手続と国優先の53手続のオンライン化を目標とし、令和6年10月時点でそれぞれ41.9%、67.9%を達成している。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、総務局長(遠藤章君)/発言ID 217・218/掲載日:2026-07-21
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