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鹿児島市職員に対するハラスメント防止対策

大森忍令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 75ページ

質問の要旨

  • 過去5年間における本市職員間のパワハラおよびセクハラの相談窓口と件数の推移について確認したい。
  • 職員間のパワハラおよびセクハラの主な事象と対応について確認したい。
  • 議員から職員へのパワハラの具体的事象およびこれまでの対応について確認したい。
  • 市民から職員へのカスタマーハラスメント(カスハラ)の現状および対応策について確認したい。

市側答弁の要旨

  • パワハラおよびセクハラの相談窓口として内部・外部窓口を設置しており、市長事務部局関係の相談件数は令和元年度から5年度までにパワハラが5、9、8、19、5件、セクハラが2、2、3、3、1件である。
  • 主な事象は上司から部下への過度な指導や酒席での性的な言動などであり、調査結果に基づき指導や人事異動等の対応を行っている。
  • 議員から職員へのハラスメントと思われる事象には威圧的な態度や過度な資料要求、不適切な言動があり、議会に対して改善要望の申入れを行っている。
  • 市民からのカスハラにより職場環境悪化や職員のメンタル不調等の事例があり、令和5年3月に策定した対策マニュアルに基づき毅然とした対応を行っている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、総務局長(遠藤章君)/発言ID 219・220/掲載日:2026-07-21

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