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公共交通政策とコミュニティバス「あいばす」の運行継続

大森忍令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 77-78ページ

質問の要旨

  • 公共交通ビジョン推進事業における専門部会の設置目的と各部会の役割について確認したい。
  • 第二次公共交通ビジョンの改訂に当たっての考え方を伺いたい。
  • 地域公共交通ネットワーク再構築検討事業における実態調査・分析結果の市民との情報共有や、意見交換の場はあるか伺いたい。
  • 「あいばす」の現状と課題、運行事業者からの運行辞退の申出への対応状況、および地域懇話会での意見の活用方法を伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 専門部会はビジョン推進や計画作成等の専門的調査検討のために設置し、計画策定、コミュニティ交通、交通ネットワークの3部会で各協議を行う。
  • 第二次公共交通ビジョンの改定には、地域公共交通ネットワーク再構築に係る計画や不便地における交通手段の見直し方針の内容などを盛り込む。
  • 移動実態調査等の結果は協議会報告後に公表し、令和7年度以降は公募委員の参画やパブリックコメント手続により市民意見の反映を図る。
  • 「あいばす」はルート長大化や利用者減が課題であり、運転手不足による事業者からの運行辞退申出に対しては、タクシー事業者によるワンボックスカー運行に向けて準備を進め、地域懇話会の意見等も含めて見直し方針を検討する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、企画財政局長(古河春美君)/発言ID 224・225/掲載日:2026-07-21

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