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かごしまのアンコンシャス・バイアス見える化事業
大森忍・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く大森忍議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 79ページ
質問の要旨
- アンコンシャス・バイアスの意味について確認したい。
- 本事業を導入する背景と目的について確認したい。
- アンコンシャス・バイアスが企業においてどのような影響を及ぼすと考えられるか確認したい。
- アンケート調査の対象、規模、方法、およびその活用方法について確認したい。
- アンコンシャス・バイアスを解消するために何が求められるか確認したい。
市側答弁の要旨
- アンコンシャス・バイアスとは、自分では気づかないうちに価値観や過去の経験等に基づいてつくられた無意識の偏見や思い込みのことである。
- 若い世代の転出超過の要因として固定的な性別役割分担意識に基づく慣習が考えられるため、アンコンシャス・バイアスの事例を収集・見える化し、解消に向けた理解促進を図る。
- 企業においては、性別や育児等を理由とする不利益な取扱いやハラスメント、男女の賃金や待遇の格差などが考えられる。
- 18歳以上の市民2千人と市内大学等の学生1,300人を対象に郵送配布・郵送またはウェブ回収でアンケートを行い、収集した事例をウェブサイトや情報誌等で見える化する。
- 解消のためには、市民一人一人が身近にあるアンコンシャス・バイアスに気づき、自分のこととして解消に向けた行動につなげることが求められる。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、市民局長(山本倫代君)/発言ID 228・229/掲載日:2026-07-21
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