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鹿児島市役所における男女共同参画計画の実績と課題

大森忍令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 79-80ページ

質問の要旨

  • 消防および4企業を除く女性管理職の割合について、2020年と2024年の実績、目標達成に向けた課題、今後の取組を問うている。
  • 消防、4企業、教育委員会を除く男性職員の育児休業取得率について、2020年と2024年の実績、目標達成に向けた課題、今後の取組を問うている。
  • 消防吏員に占める女性の割合について、2020年と2024年の実績、目標達成に向けた課題、今後の取組を問うている。

市側答弁の要旨

  • 女性管理職の割合は令和2年4月1日現在の16.5%から令和6年4月1日現在で22.1%となり目標を達成しており、今後もキャリアデザイン研修の充実や積極的な登用を進める方針である。
  • 男性職員の育児休業取得率は令和2年度の30.9%から令和5年度で74.6%となっており、今後も取得しやすい職場環境づくりに努める方針である。
  • 消防吏員に占める女性の割合は令和2年4月1日現在の1.8%から令和6年同日現在で2.2%となり、女性受験者が増えないことが課題であり、今後は職業体験会やSNSでの魅力発信を工夫する方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、総務局長(遠藤章君)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 230・231・232/掲載日:2026-07-21

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