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選択的夫婦別姓制度と本市における婚姻時の姓の選択および旧姓使用制度

大森忍令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 81ページ

質問の要旨

  • 本市における婚姻届出時に夫の姓を選んだ女性の割合について確認したい。
  • 市役所における旧姓使用制度の概要および利用者数(総数、男女別の人数)について確認したい。
  • 旧姓使用をすることで不便、不利益に感じることについて確認したい。

市側答弁の要旨

  • 令和5年の本市における婚姻届出時に夫の姓を選んだ女性の割合は97.4%である。
  • 職員の旧姓使用は、公権力の行使に関わる文書等を除き、名札や予算執行伺書など組織内部で容易に特定できる文書等で認めており、市長事務部局等の旧姓使用者数は女性35人、男性1人の計36人である。
  • 旧姓使用による不便や不利益として、内閣府の資料によると、税金関連の手続など旧姓の通称使用ができない場合があることや、改姓・旧姓併記によりプライバシーが公になり心理的負担があることなどが挙げられている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、総務局長(遠藤章君)、市民局長(山本倫代君)/発言ID 235・236・237/掲載日:2026-07-21

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