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桜島火山防災研究事業
大森忍・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く大森忍議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 81-82ページ
質問の要旨
- 桜島火山防災研究所の事業内容とスケジュールについて確認したい。
- 桜島火山防災研究所の予算及び財源の内訳について確認したい。
- 人件費において1名に限り特別交付税措置の対象となる予定である経緯について確認したい。
- 火山防災トップシティ構想における鹿児島モデルによる世界貢献に資するため、国からの支援をさらに求めるべきではないか。
市側答弁の要旨
- 令和7年4月に桜島火山防災研究所を設置してネットワーク環境整備等に着手し、6月に研究員2名を採用して火山灰拡散予測シミュレータの構築等を行う予定である。
- 主な予算はシミュレータ構築及びネットワーク構築業務の委託料約1,470万円で、財源にはデジタル活用推進事業債の活用を予定している。
- 人件費の特別交付税措置は、令和5年の活火山法改正や、火山防災強化市町村ネットワーク等による財政支援の要望活動により、新たに対象になったものと考えている。
- 国内外の火山地域の被害軽減に貢献できるよう、引き続き協議会等を通じて財政支援等の充実強化を要望していく。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 240・241/掲載日:2026-07-21
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