← このテーマの結果へ戻る
ゼロカーボン推進支援事業と補助金
大森忍・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く大森忍議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 85ページ
質問の要旨
- 二酸化炭素排出量の可視化の具体的な支援方法と期待できる効果について確認したい。
- 2050年ゼロカーボンに向けたロードマップの概要について説明を求めたい。
- 国、県、および本市独自の省エネルギー設備に係る主な補助金について確認したい。
- 太陽光発電や次世代自動車の導入の現状と課題、および市民や事業者へのアプローチ方法について尋ねたい。
市側答弁の要旨
- 二酸化炭素排出量の可視化は環境省のマニュアルに基づき電気や燃料の使用量から算定し、脱炭素化対策の優先順位検討などの効果が期待できる。
- ロードマップは省エネ化や再エネ導入の目標年度を定め、補助金活用を助言するなどして事業者の脱炭素化推進を支援するものである。
- 国は一定の基準を満たす工場用空調等、県は中小企業向け高効率照明等を対象とし、本市は排出量可視化等に取り組む事業者のLED照明や空調設備等を対象とする補助金を新設する。
- 太陽光発電と次世代自動車は増加傾向にあるが、資材高騰等による設置鈍化の懸念や運輸部門の排出量割合の高さが課題であり、セミナーやイベントを通じて意識啓発を行う。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、環境局長(森崎浩文君)/発言ID 250・251/掲載日:2026-07-21
公式会議録全文を開く質問後の動きと結果
質問後の動きや結果について、公式資料で確認できた情報はまだ掲載していません
動きや結果がなかったという意味ではありません。公式資料で確認できた情報だけを掲載します。
公式会議録で全文を確認できます
要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。
公式会議録全文を開く