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民生委員・児童委員の現状と確保策

大森忍令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 87ページ

質問の要旨

  • 本市の民生委員の平均年齢、定年年齢、および過去10年ほどの平均年齢の推移について確認したい。
  • 欠員が3年以上続いている地域や、過去5年間の欠員状況について確認したい。
  • 欠員が続いている地域への現状の対応、および民生委員確保のためのマニュアルや人手不足に関する試算の有無について確認したい。
  • 今後の民生委員の確保に向けた考え方について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 平均年齢は令和7年2月1日現在で69歳と10年前より4歳高くなっており、定年は75歳だが要件を満たせば1期3年に限り再任可能である。
  • 欠員が5年以上生じている地区は中郡や原良など7地区あり、令和3年から7年までの各年2月1日現在の欠員数は順に18、21、33、33、30人である。
  • 確保マニュアルの作成や試算は実施していないが、広報媒体での周知や地域コミュニティ協議会への依頼、欠員地区への候補者発掘・選定の依頼を行っている。
  • 今後の確保策として、市民への広報、関係部署等との連携、現任委員への再任依頼、他都市の事例を参考にした担い手の掘り起こしに取り組む。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 258・259/掲載日:2026-07-21

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