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本市独自の児童相談所設置

大森忍令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-25

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このサービスによる要約・会議録 89-90ページ

質問の要旨

  • 令和7年度の児童相談所設置事業費の予算内訳およびスケジュールについて確認したい。
  • 整備予定地の偏在性によるアクセスへの不安など、立地に関する市民意見への対策をどのように考えているか伺いたい。
  • 本市児童相談所における里親等の拡充に向けた取り組みについて伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 令和7年度予算額として整備予定地の取得費用に6億4,100万円、基本実施設計等の委託料に1億901万4千円を計上し、7年度中に土地取得、測量、基本設計、地盤調査、実施設計を完了するスケジュールである。
  • 児童相談所以外の場所での対応が必要となる場合も考えられるため、今後、個々の業務の運用方法を整理する中で具体的な対応を検討する。
  • 里親等に関する事務について、今後、県中央児童相談所からの事務移管に関する協議を行い、地域の実情を把握するとともに、本市が実施する具体的な取り組みを検討する。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、こども未来局長(浅井孝君)/発言ID 266・267/掲載日:2026-07-21

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