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こども家庭支援センターへの児童相談システム導入
大森忍・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く大森忍議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 90ページ
質問の要旨
- 現在の児童相談業務のスキームについて確認したい。
- 児童相談システム導入による拡充内容と導入理由について確認したい。
- 児童相談システム導入事業の予算内訳とスケジュールについて確認したい。
- 児童相談システム導入による効果について確認したい。
市側答弁の要旨
- 現在の相談業務は、専門職等が相談に対応して初期調査やアセスメント、支援計画作成を行い、ケースにより県中央児童相談所へ送致するなど関係機関と連携して支援している。
- 児童の基本情報や支援記録などをシステムで一体的に管理することで、迅速で効果的な業務体制の整備を図るためシステムを導入する。
- 令和7年度予算額は2,775万9千円で、内訳はシステム導入経費、ライセンス使用料、端末賃借料などであり、令和7年度の早い時期に業者選定を行い、令和8年2月の運用開始を予定している。
- 導入後は、情報セキュリティーの向上や迅速で効果的な業務体制の下、より質の高い支援ができると考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、こども未来局長(浅井孝君)/発言ID 268・269/掲載日:2026-07-21
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