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緊急消防援助隊活動拠点施設整備事業
大森忍・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-25
公式会議録全文を開く大森忍議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 92-93ページ
質問の要旨
- 緊急消防援助隊の概要について確認したい。
- 2024年中の全国における緊急消防援助隊の主な出動状況について確認したい。
- 本市緊急消防援助隊の直近の登録状況と10年前との比較について確認したい。
- 緊急消防援助隊活動拠点施設整備事業の整備に至った経緯と今後の整備スケジュールについて確認したい。
市側答弁の要旨
- 緊急消防援助隊は大規模災害時等に被災地で人命救助等に従事する部隊であり、2024年中の主な出動として1月の能登半島地震に延べ約4,900隊、1万7千人が出動した。
- 本市の登録数は2024年4月時点で28隊、101人であり、10年前と比較して16隊、55人増加している。
- 施設整備の経緯は、登録車両や資機材の増加や能登半島地震の教訓を踏まえた燃料の安定確保の重要性の高まりによるものである。
- 今後のスケジュールは、2025年度(令和7年度)に地盤調査及び実施設計を行い、2026年度(令和8年度)に工事を開始し、2027年度(令和9年度)に全施設の完成を見込んでいる。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、消防局長(斎藤栄次君)/発言ID 276・277/掲載日:2026-07-21
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