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令和7年度地方財政計画と本市の財政運営
片平孝市・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
公式会議録全文を開く片平孝市議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 104-105ページ
質問の要旨
- 臨時財政対策債の発行ゼロに対する見解、財政対策債との関係、および今後の本市財政運営への変化や影響について確認したい。
- 地方債への依存度についてどのような見解を持っているか。
- 令和7年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の赤字において特に重視されたものは何か、また今後の推移と併せて見解を伺いたい。
市側答弁の要旨
- 臨時財政対策債の新規発行額ゼロは地方財政の健全化に資すると考えているが、地方交付税の算定詳細が明らかでないため本市への影響等は現時点で把握できない。
- 市債の借入れにあたっては、交付税措置のある市債の活用や実質公債費比率等の注視により、中長期的に市債残高の低減に努め財政の健全性に意を用いていく。
- プライマリーバランスの赤字は地域経済への影響を考慮し市単独事業を確保するため市債を積極的に活用した結果であり、直ちに財政運営に影響はないが、中長期的には黒字を確保し市債残高の低減に努める必要がある。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、企画財政局長(古河春美君)/発言ID 146・147/掲載日:2026-07-21
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