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鹿児島市デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画の進捗と効果

片平孝市令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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このサービスによる要約・会議録 106-107ページ

質問の要旨

  • 令和4年度から6年度末までのDX推進計画の事業進捗状況、および事業の追加や見直しの状況について確認したい。
  • これまでに得られたDXの効果や市民の反応、および案内ロボットの実証実験等の結果について確認したい。
  • DX人材育成の成果と全庁的な推進状況、および業務改善(フェーズ1)や業務改革(フェーズ2)などのフェーズごとの進捗と最終到達点への見通しについて確認したい。
  • 前期計画終了までの到達点と、残されている事業について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 令和5年度末時点で電子申請の利用件数などの目標指標は十分に達成し、令和6年度も順調に進捗しており、令和7年度は新電子申請システム導入事業などの追加や「書かない窓口」事業などの拡充を行う。
  • 案内ロボットの実証実験では約85%が「役に立った」と評価した一方、音声反応の弱さや利用件数の少なさなどの課題があり本格導入には至らなかった。
  • 各種研修等により職員のスキル向上と機運醸成が進み、フェーズ1ではデータ入力自動化や予約受付ウェブアプリ化、フェーズ2では窓口改革や働き方改革に取り組んでいる。
  • 前期基本計画の到達点として、ICT活用により生活が便利になったと感じる市民の割合65%を掲げており、今後はシステム標準化や技術進展を踏まえ適宜施策の立案・見直しを行う。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、総務局長(遠藤章君)、企画財政局長(古河春美君)/発言ID 150・151・152/掲載日:2026-07-21

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