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合併5地域の魅力・活力共創事業と今後の発展
片平孝市・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
公式会議録全文を開く片平孝市議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 107-108ページ
質問の要旨
- 令和6年度の合併5地域における魅力・活力共創事業の全体的な特徴と成果、および喜入地域での具体的な取組内容、事業成果の背景と活力共創の特徴について確認したい。
- 喜入地域で空き家改修により整備された新たな観光交流拠点の利用状況を明らかにしたい。
- 吉田、桜島、松元、郡山地域におけるそれぞれの魅力と、今後の地域おこしとして考えられる内容について確認したい。
- 令和6年度の成果を新年度にどのように生かし展開・継続するのか、また合併5地域の今後の発展の鍵について市民局長の考察を伺いたい。
市側答弁の要旨
- 喜入地域では旧麓交流館「陽だまり」の地域住民による運営開始や、鹿児島ユナイテッドFCと連携した地域認知度向上、JR喜入駅の交流拠点整備などを進めており、地域住民や企業団体等との十分な連携が活性化の背景にある。
- 交流拠点「陽だまり」は令和6年4月から7年1月までの10か月で1,518人が来館し、特産品販売や日本遺産案内等を行い、他施設への回遊性向上にも一定の効果があった。
- 吉田、桜島、松元、郡山の各地域は豊かな自然、農産物、観光資源、交通基盤などの特性を有しており、これらを生かした取組による魅力向上とにぎわい創出が活性化につながる。
- 令和6年度の成果や地域懇話会でのアイデアを新年度事業に反映し、今後は地域が主体となって事業を展開・継続していくことが一層の地域発展につながる。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、市民局長(山本倫代君)/発言ID 153・154/掲載日:2026-07-21
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