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認知症施策推進基本計画と本市の認知症施策
片平孝市・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
公式会議録全文を開く片平孝市議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 110-111ページ
質問の要旨
- 国の認知症施策推進基本計画で定義された新しい認知症観とはどのようなものか、これまでの認知症観との変化も含めて問いたい。
- 「認知症の人の意思等の尊重」や「地域での安心した暮らし」に関するこれまでの成果と課題は何か。
- 新年度の「認知症オレンジシティ推進事業」等の取組において、これまでの課題はどのように克服され、どのような取組を行うのか。
- 認知症に関する施策について、健康福祉局と本市の各部局とのこれまでの連携実績と今後の連携のあり方はどうなるか、また共生社会を実現した本市の姿とはどのようなものか。
市側答弁の要旨
- 新しい認知症観とは、認知症になっても希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方であり、認知症の人を地域を支える一員として捉える前向きなものである。
- これまでの成果として見守りメイトの活動促進やチームオレンジの設置運営支援などにより体制構築が図られたが、今後は当事者の意向を踏まえた施策をさらに推進していくことが課題である。
- 令和7年度は認知症オレンジシティ推進計画の策定に向け、本人ミーティングや家族交流会、ケアマネジャー等による対面での個別聞き取り調査を実施し、当事者の思いを丁寧に酌み取る。
- これまで市民局、総務局、交通局、教育委員会などと連携しており、今後は分野横断的な取組がさらに進むよう関係部局に呼びかけ、市民一人一人が相互に支え合いながら共生する社会を目指す。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 160・161/掲載日:2026-07-21
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