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重度心身障害者等医療費助成事業の制度変更と影響
片平孝市・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 令和6年7月から7年1月までの申請件数と助成額を前年度同期と比較した割合を求めた。
- 制度変更に対して寄せられた意見や要望の内容を尋ねた。
- 所得制限により影響を受ける522人に対する当局の考え方や、負担上限月額を設ける制度の検討状況を尋ねた。
- 仮に月5千円を上限とした一部自己負担を導入した場合の増額見込みを尋ねた。
市側答弁の要旨
- 令和6年7月から7年1月までの申請件数と助成額は、前年度同期比でそれぞれ100.05%、94.81%である。
- 制度変更に伴い、自動償還払いの内容や所得制限導入に関する意見等があった。
- 所得制限の影響を受ける方に新たな医療費負担が生じている状況は認識しているが、自立支援医療のような負担上限月額等の検討は行っていない。
- 所得制限を受けている方の自己負担上限を月額5千円として超える額を市単独で助成した場合、年間約7,400万円の一般財源が必要と試算される。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、健康福祉局長(福島宏子君)/発言ID 162・163/掲載日:2026-07-21
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