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インバウンド観光の動向と誘客・受入体制・魅力づくりの取組

片平孝市令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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このサービスによる要約・会議録 114ページ

質問の要旨

  • 訪日外国人旅行者の動向と分析について問うている。
  • これまでのインバウンド誘客の取組と成果、および受入体制の整備状況について問うている。
  • 本市の魅力をさらに磨き上げるための魅力づくりの取組と成果について問うている。
  • これまでの取組から見えてきた課題と、それらを克服するための今後の展開について問うている。

市側答弁の要旨

  • 外国人延べ宿泊者数は三大都市圏への集中が続いており、本県外国人宿泊者数は令和6年11月においてコロナ前の約9割まで回復している。
  • 広域連携によるプロモーションを展開し、受入体制として多言語ガイドの育成や食の多様性への対応、店舗情報の英語掲載などを進めている。
  • 体験型観光メニューの造成支援や、活火山をテーマとした高付加価値なインバウンド観光地づくりにより魅力向上を図っている。
  • 欧米豪旅行客の多くが東日本を訪問している課題に対し、万博への共同出展やプロモーション強化、Wi-Fi機能強化、JR仙巌園駅周辺の魅力向上、桜島での自然体験型観光施設整備に向けた調査などを展開する方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、観光交流局長(中豊司君)/発言ID 168・169/掲載日:2026-07-21

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