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水と水辺を活用したまちづくり
片平孝市・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 錦江湾を生かしたまちづくりの事例と今後の計画について質問した。
- 甲突川などの河川を生かした水と水辺のまちづくりの事例と今後の取り組みについて質問した。
- 市街地における水を生かしたまちづくりの事例、評価、今後の取り組みについて質問した。
- 合併5地域における水を生かしたまちづくりの事例と今後の取り組みについて質問した。
市側答弁の要旨
- 錦江湾については、県によるマリンポートかごしま等の整備事例があり、今後は本港区において県のエリアコンセプトプランに基づき具体的な施設整備の検討などが進められている。
- 甲突川では水辺のステージや河川遊歩道の整備、ライトアップ、イベント開催などの事例があり、今後は県においてさらなる水辺の活性化に積極的に取り組むとしている。
- 市街地では親水水路や平面噴水、まちかど噴水、清滝のこみちなどを整備し潤いと安らぎを与える一助となったと評価しており、今後は既存施設の維持管理を重点的に行い新たな整備は予定していない。
- 合併5地域では川遊びイベントの開催や親水公園、水路、ビオトープ池、せせらぎ緑地などの事例があり、今後も水辺や自然、史跡などの地域資源を生かした活性化に取り組む。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、建設局長(日高謙次郎君)/発言ID 177・178/掲載日:2026-07-21
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