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建設局予算の減少要因、国庫補助金内示率、および工事契約件数

片平孝市令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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質問の要旨

  • 令和7年度の建設局予算が対前年度比12.1%と大幅減となった要因を、令和6年度への前倒しを含めて伺いたい。
  • 過去5年間の国庫補助要望額に対する内示率と、国への予算確保要望への取り組みが令和7年度予算確保にどのように生かされたのか伺いたい。
  • 令和4年度から6年度の各年度12月までにおける建設局の建設工事契約件数を伺いたい。

市側答弁の要旨

  • 予算大幅減の主な要因は、厳しい財政状況下での事業の峻別、令和7年度予定工事等の令和6年度への約14億円の前倒し補正予算計上、および近年の低い国庫補助金内示率を考慮した当初予算計上などである。
  • 国庫補助要望額に対する内示率は令和2年度から6年度の順に83%、94%、91%、83%、59%であり、国等への要望活動や協議は予算確保に生かされると考えている。
  • 建設局発注の12月までの建設工事契約件数は、令和4年度から6年度の順に788件、810件、648件である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、建設局長(日高謙次郎君)/発言ID 181・182/掲載日:2026-07-21

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