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市立病院の経営状況と再整備計画
片平孝市・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
公式会議録全文を開く片平孝市議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 119-120ページ
質問の要旨
- 市立病院の年度末資金残高における過去5年間の推移について説明を求める。
- 令和7年度予算が経営計画と乖離した理由と、今後の計画見直しの考え方を問う。
- 増築本体工事の入札不調の要因と、再整備計画の延伸による影響を問う。
- 病院独自での黒字化への取り組みと、赤字経営からの脱却の見通しを問う。
市側答弁の要旨
- 年度末資金残高は、令和元年度の132億7,700万円から令和5年度の119億1,300万円まで推移しており、経営計画との乖離は患者数等の下振れや物価高騰等が要因であり、必要に応じて中間見直しの前倒しを検討する。
- 増築本体工事の入札不調の要因は現在分析中であり、令和10年3月に予定している増築棟の供用開始時期などに影響があるものと考えている。
- 黒字化に向けては新入院患者数の増やコスト削減に努め、経営計画期間内の経常収支黒字化を目指し、早期の経営改善に努める。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、病院事務局長(新穂昌和君)/発言ID 185・186/掲載日:2026-07-21
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