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市立病院と鹿児島大学大学院との連携講座
片平孝市・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
公式会議録全文を開く片平孝市議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 120-121ページ
質問の要旨
- 連携講座の博士課程取得機関指定への取組について確認したい。
- 鹿児島大学大学院との連携講座設置による医師のスキルアップ効果について確認したい。
- これまで博士課程を取得した医師数について確認したい。
- 有望な医師確保策への効果、および若手医師の育成機関として果たす市立病院の役割の認識について確認したい。
市側答弁の要旨
- 連携講座では、平成28年4月に地域医療創生医学講座を設置し、4つの分野において当院の医師が客員教授となり大学院生へ教育研究指導を行っている。
- スキルアップ効果として、高度な設備や豊富な症例数、客員教授による質の高い教育により、実践的で将来の地域医療に貢献できる優秀な人材を育成できていると考えている。
- 連携講座により博士の学位を取得した医師数は現在までに4人である。
- 職員が勤務しながら大学院に進学し博士の学位を取得できることや、大学との連携深化による教育研究活動の活性化・交流促進が、有望な医師確保につながるものと考えている。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(片平孝市議員)、病院事務局長(新穂昌和君)/発言ID 189・190/掲載日:2026-07-21
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